GHハイブリッド制震工法は、高層ビルなどで使用されているオイルダンパによる地震対策技術を日本で初めて戸建住宅に適用した工法です。制震装置であるオイルダンパは、地震で建物が左右動しようとする運動エネルギーを熱エネルギーに変換する「エネルギー変換装置」です。地震の揺れは、1回限りのものではなく何度も繰り返されますが、オイルダンパは、常に繰り返し動作することが前提となっているので、地震に対して有効に作用し、家屋の倒壊や構造部材の損傷を防ぎます。

オイルダンパは、繰り返し動作するので本震はもちろん、繰り返し発生する余震に対しても有効に作用し、家屋の倒壊や構造部分の損傷を防ぎます。

オイルダンパの原理は水鉄砲が水を発射するしくみと同じです。水鉄砲をゆっくりと押すとあまり抵抗なく水が発射されますが、早く強く押すほど、また水の出る孔が小さいほど抵抗が強く感じます。オイルダンパでは、オイルがピストンの小孔を通過し、その時の抵抗力減衰力になり建物の揺れを吸収します。

Copyright(C)2009Lovage House Construction co.ltd. All Rights Reserved.